これまでの旅の思い出
by sarasarajp
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 当ブログの親ブログ。イラン生活13年目に突入したサラさんの日常雑感。

「イランという国で」





カテゴリ:フーゼスターン州( 7 )
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2008年 02月 05日 |
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 どこの墓地の写真だったのだろう

 一面に広がる墓地と

 低く黒い雲がなんだかひしひしと迫るよう

フーゼスターン州、デズフールで

 
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2007年 11月 04日 |
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 ダムからふと上を見上げると

 送電用の鉄塔が並んでいた

 何となく頼りないような感じがするのだけど

 これまで何ともなかったのだから大丈夫なのだろう

フーゼスターン州、デズ川で

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2007年 08月 28日 |
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 さわやかな朝のうちに体を動かそう

 すっきりとさわやかな一日の始まり

 
フーゼスターン州、アフヴァーズで

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2007年 01月 21日 |
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 水車を見に行こう!ということになったのは良いけども

 雨が降り続いた後の川は増水し

 どこに水車があるのかも分からないほど

 長い歴史を経てきた水車が壊れてしまうのではないかと

 なんだかはらはらとしてしまった

 
フーゼスターン州、シューシュタルで

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2006年 02月 20日 |
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 イランで最も豊かな水量を誇るカールーン川

 その沿岸を潤し、豊かな実りを与えてきた

 しかし、近年、繰り返される開発により

 水量が減り、時に海水が逆流するほどになりつつあるという

 イラクの湿原が乾燥した原因の一つであるという説もある

 開発と自然保護のバランスを取ることは難しいが

 貴重な自然資源を破壊することにならないよう

 人々が知恵を出し合い、工夫してくれることを願わずにいられない

 フーゼスターン州、アフヴァーズで

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2005年 12月 10日 |
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 こんな形のダムは初めて見た!

 フーゼスターン州、デズで


地図はこちら
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2005年 06月 08日 |
 イラン南部でイラクと国境を接しているフーゼスターン州は、イランでは例外的に水が豊かな地域である。
 イラン第一の大河、カールーン川が流れ、流域を潤している。

 この土地を潤す水を、降雨の少ない地域が虎視眈々と狙っているという。
 遙か何百キロも離れた地域まで、フーゼスターン州を潤す大小の河川から運河を掘り、トンネルを掘り、水を引こうというのである。
 既にこうした事業が行われた場所もある。
 水が少ない地域の人々の要望も分かるが、水をそのようにして無理にねじ曲げることでフーゼスターン州や、フーゼスターン州と接するイラクの湿原地帯にまで影響が及んでいる。

 ダムの水位が下がった故に水力発電が行えなくなり、また、川の水位が下がり海水が逆流してきたり。また、イラクの湿原地帯が乾燥する原因の一つともなっているという。

 こうしたトンネル工事などの事業に関して、イランが日本に協力を求めているとも聞く。事業の是非を簡単に言うことはできないが、イランや近隣諸国の自然や生態系を破壊するような事業に力を貸すことはしないで欲しいと願わずにいられない。

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 写真はカールーン川にかかる橋。
 この時は雨の後だったため川が増水していて、河原が水没するくらいだったが、近年は灌漑などに水を大量に使うため、大分水位が下がっているということだった。
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