これまでの旅の思い出
by sarasarajp
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 当ブログの親ブログ。イラン生活13年目に突入したサラさんの日常雑感。

「イランという国で」





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2006年 02月 28日 |
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 果物をつぶして煮詰め、薄くのばして乾かすイランの保存食ラヴァーシャク

 こんな風に屋根の上で作業をしているのは初めて見た

 こんな風に作っていたんだなあ

 テヘラン州、ビーダク村で

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2006年 02月 27日 |
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 聖者廟の中に敷かれていたフェルトの敷物

 村の人の手作りなのだろう

 素朴な模様が不思議と美しかった

 イーラーム州、コルムで

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2006年 02月 26日 |
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 昔はイランのあちこちにあって水路で回っていた水車も

 今や博物館でしか見られないものになってしまった

 わずかに残っていた水車も

 こんな風に水路の脇に置き捨てられている

 エスファハーン州、カーシャーンで

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2006年 02月 25日 |
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 朝日が昇る海岸

 小さな女の子とお父さんが散歩をしていた

 女の子は砂浜に貝殻を見つけて大喜び

 ホルモズガーン州、バンダル・レンゲで

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2006年 02月 24日 |
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 イランの朝食の代表の一つがキャレパーチェ

 キャレは頭でパーチェは足

 羊の頭と足を煮込んだもの

 大きなお盆に並べて乗せられ

 自分が食べたい部位を注文する

 マグズ(脳)、ザバーン(舌)、パーチェ(足)…

 味付けは特にされていなくてレモン水などを振りかけながら食べる

 イラン北部の食べ物とされていて、イランの南へ行くとだんだんと見なくなる

 ある時、湾岸のある街のチャイハーネで朝食を取っていると

 一人の男性がやってきて

 「このあたりにキャレパーチェはないか?」

 チャイハーネにいた人たちはみんな

 「このあたりにそんなものはないよ」

 と冷たい返事

 男性が去った後

 「ここはアゼルバイジャンじゃないのに」

 と口々に

 キャレパーチェはやはり、アゼルバイジャン地方に代表される北部の料理らしい
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2006年 02月 23日 |
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 朝の海岸にはカモメが沢山

 砂浜にうずくまるカモメを狙う犬が一匹

 ホルモズガーン州、バンダル・アッバースで

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2006年 02月 22日 |
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 しんしんと冷え込む高原の冬

 ちょっと外出しただけでも身体の芯までまで冷える感じ

 こういう時には暖かいものをちょっと食べたくなることも

 イランでは、ラブーと呼ばれる砂糖大根をゆでたものが屋台で売られている

 焼き芋のようにほっくりと甘いそれが何とも嬉しい

 サナンダッジで見つけたこれもラブーの一種

 バーザールに面した通りに何軒もこれが売られ

 もうもうと湯気を上げていた

 コルデスターン州、サナンダッジで

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2006年 02月 21日 |
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 イランでは埋葬してから30年以上経つ古い墓を掘り起こし

 公園や道路にしてしまうことがある

 街が大きくなり

 それまで郊外だった場所が街の中になってしまい

 仕方がないとはいえ

 なんだか微妙な気分

 そうして掘り起こされた墓に使われていた墓石は

 公園の中で再利用されたり

 こうして積み上げられていたり

 ゴム州、ゴムで

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by sarasarajp | 2006-02-21 12:18 | ゴム州 |
2006年 02月 20日 |
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 イランで最も豊かな水量を誇るカールーン川

 その沿岸を潤し、豊かな実りを与えてきた

 しかし、近年、繰り返される開発により

 水量が減り、時に海水が逆流するほどになりつつあるという

 イラクの湿原が乾燥した原因の一つであるという説もある

 開発と自然保護のバランスを取ることは難しいが

 貴重な自然資源を破壊することにならないよう

 人々が知恵を出し合い、工夫してくれることを願わずにいられない

 フーゼスターン州、アフヴァーズで

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2006年 02月 19日 |
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 海岸にぽつんと置き去られた荷台

 船に荷物を積むためのものだったのだろうか

 ホルモズガーン州、バンダル・アッバースで

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