これまでの旅の思い出
by sarasarajp
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 当ブログの親ブログ。イラン生活13年目に突入したサラさんの日常雑感。

「イランという国で」





カテゴリ:ハマダーン州( 5 )
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2007年 01月 12日 |
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 なぜかイランにあるユダヤ人女性エステルの墓

 確かにイランとゆかりの深い女性ではあるがなんだか不思議な感じ

 イランに住むようになって以来何度か訪れたのだが

 いつも閉まっていて中にはいることができなかった

 ある時、鍵の閉まった入り口の前でうろうろしていたら

 近所の高校の男の子たちが管理人を連れてきてくれた

 中はイランの聖者廟とほとんど同じ作りだったが

 みんなの親切で見ることができたことに満足して帰ってきた

 
ハマダーン州、ハマダーンで

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2006年 10月 20日 |
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 村から少し離れたところにある聖者廟に登った

 薄い酸素にぜいぜいとあえぎながら山の上まで辿り着き

 向かいにある村を見下ろす

 水源に少し生えている木の他は緑の全くない山々と

 その山裾に広がる村

 そしてその周りに広がる耕作地

 イランの山間の典型的な村がそこには広がっていた

 こういう村を見る度に

 水を引き、農地を作り、それを営々として守ってきた人々の

 想像もできないような努力を感じないではいられない

 人というのは何とすばらしいのだろう

 
ハマダーン州で

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2006年 03月 24日 |
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 地震被災地の視察後に、被災地の近くにある聖者廟に案内してもらった

 イランの文化遺産に指定もされているとても古い廟の中に足を踏み入れると

 どこからか外の空気が吹き込んでいてとても涼しかった

 同行のお役人たちもこれにはびっくりして

 クーラーのない時代にこんなことができたなんて。これこそ文明だ

 と驚嘆の声を上げていた

 古い時代の方が自然と上手につきあっていたことを示す建物

 
ハマダーン州、ラズンで

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2005年 10月 23日 |
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 ハマダーンのすぐ近くの町ラールジーンは陶器の町として知られる

 ヤズド州のメイボドも陶器の町として有名だが、作られている品物には随分と違いがある

 ここで作られているものは、日本人の目からすると思わず???と疑問符が浮かぶほど、ゴテゴテと飾り立てられたものが多い。

 すっきりとした素焼きの花器や壺なども多いが、いったい何に使うのだろうという品も多い

 イラン人と日本人の趣味の違いを感じる場所の一つである

 写真の陶器も、何に使うの?と、思わずまじまじと眺めてしまった

 ハマダーン州、ラールジーン


地図はこちら
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2005年 09月 22日 |
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 イランの聖者廟には何故か鏡がつきもの

 とはいえ、こんなに沢山並んでいるのも珍しい

 ハマダーン州、ラズンで

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