これまでの旅の思い出
by sarasarajp
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 当ブログの親ブログ。イラン生活13年目に突入したサラさんの日常雑感。

「イランという国で」





カテゴリ:マーザンダラーン州( 7 )
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2007年 10月 11日 |
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 山間の村を訪れる秋の足は速い

 雲の流れも速い

 私が立っているところでは雨が降りそうな雲なのに

 少し先では黄葉が太陽の光に輝いている

 冬の訪れもそう先のことではないらしい

 
マーザンダラーンで

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2007年 09月 08日 |
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 雨が多い地方では木材が多く使われる

 この屋根を見ていると

 なんだか日本を思い出す

日本では少なくなってしまったけど

 
マーザンダラーン州で

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2007年 08月 31日 |
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 カスピ海

 ペルシア語ではハザラの海

 湖なのか海なのか議論はあるようだけど

 夜明けの美しさは

 海でも湖でも変わらない

 
マーザンダラーン州、チャールースで

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2006年 01月 18日 |
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 朝、何となく目が覚めた

 まだ暗い中、ホテルの目の前に広がっていたカスピ海へと行ってみた

 カスピ海は特に塩の匂いがするでもなく

 静かな波の音だけが聞こえていた

 夜明けの赤を溶かした靄と

 夜の色を残した空が美しくて

 しばしぼんやりと空を見上げ続けた

 マーザンダラーン州、チャールースで

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2005年 11月 18日 |
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 売るものは全部売ったし、一休み

 カスピ海岸では、週に一回市が立つ町が各地にある

 ここもその一つ

 周辺の住民が商品を持って集まってきたり、商品を持って各地の週市を回る人がいたり

 マーザンダラーン州、トネカーボンで


地図はこちら
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2005年 06月 30日 |
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 バーザール近くの小さなお菓子屋

 二階へと続く階段にはずらりと商品が

 二階は使っていないのだろうか

 マーザンダラーン州、トネカーボンで

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2005年 02月 23日 |
 カスピ海の南を走るアルボルズ山脈には三千メートル級の山々が連なっている。
 この山々がカスピ海からの湿った空気を遮り、アルボルズ山脈の南には乾燥した気候を。そしてカスピ海岸側の狭い地域に湿潤な気候を与えている。

 テヘランからカスピ海岸へ抜ける街道を走ると、アルボルズ山脈を越えたところで空気が変わる。
 日本と同じような湿度のある空気が身体を押し包み、山々が緑に覆われる。
 水が豊富で、商品作物として価値があることから水田が多い。
 どう見ても日本のどこかで見たような光景がそこには広がる。

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 この写真の光景など、私の故郷を歩けば見られそうな山の中の田園風景である。
 トンボが飛び交い、緑の匂いに満ちた、昔から見慣れていて懐かしいような、でも飽き飽きとしたような、何ともいえない気分を味わう光景である。
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