これまでの旅の思い出
by sarasarajp
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 当ブログの親ブログ。イラン生活13年目に突入したサラさんの日常雑感。

「イランという国で」





カテゴリ:ゴム州( 55 )
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2008年 01月 08日 |
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 何かが降りてきそうな空
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by sarasarajp | 2008-01-08 23:30 | ゴム州 |
2007年 04月 24日 |
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 マシュハドやゴムといった12イマーム・シーア派イスラームの巡礼地には

 シーア派イラン人だけではなく湾岸諸国やアフガニスタン、パキスタン、インドなどからも

 沢山の巡礼者がやって来る

 近年急激に増えた内外の巡礼者に対応するために

 マシュハドもゴムも建築ラッシュ

 いつ訪れてもどこかしらで工事が行われている

 どんどんと増え続ける宿やきれいになっていくバーザールにびっくりするばかり

 
ゴム州、ゴムで

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by sarasarajp | 2007-04-24 12:24 | ゴム州 |
2007年 04月 02日 |
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 有名な巡礼地という話だけど

 子供たちにとってはそんなのはどうでもいいこと

 先生にくっついてあちこち歩くのがそれだけでも楽しい

 
ゴム州、ジャムキャラーンで

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by sarasarajp | 2007-04-02 20:07 | ゴム州 |
2007年 03月 07日 |
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 無惨に枝を落とされたチェナール(すずかけ)の木が並ぶ光景に一瞬絶句した

 「こんなことして大丈夫なの?」

 とおそるおそる聞いてみたところ

 「また枝は伸びるし、大きくなりすぎないようにこうしなきゃいけないんだよ!」

 とのこと

 そう言われれば、そうなんですかとしか言えないけど

 それにしてもちょっとかわいそうに見えてしまった

 
ゴム州で

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by sarasarajp | 2007-03-07 13:40 | ゴム州 |
2007年 01月 29日 |
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 破損防止なのだろうと意図は分かるけど

 それでも

 こんな風な味も素っ気もないトタン屋根のかけ方はないなあと思ってしまった

 
ゴム州で

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by sarasarajp | 2007-01-29 13:01 | ゴム州 |
2007年 01月 20日 |
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 ゴムで沢山売られているキーホルダー

 いつも思うのだけど

 これをネタではなく、本当に好きで買う人がどのくらいいるのだろうか

 ホメイニー師はまだ「彼は偉大な人物だった」と言う人がいるけども

 ハーメネイー師ってどのくらい人気があるんだろう

 
ゴム州、ゴムで

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by sarasarajp | 2007-01-20 12:34 | ゴム州 |
2007年 01月 14日 |
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 道路脇に座る靴磨きのおじいさん

 客引きもせずにずっと何かを読んでいる

 何を読んでいるのだろうとのぞき込んでみたら

 コーランだった

 
ゴム州、ゴムで

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by sarasarajp | 2007-01-14 12:01 | ゴム州 |
2006年 12月 28日 |
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 イランで二番目の巡礼地ゴムには

 エマーム・レザーの妹であるマアスーメの近くで

 最後の審判の日を迎えたいという人の遺体が毎日何体もイラン各地から運ばれてくる

 廟の周りをぐるりと回り

 彼女の墓の周囲を回り

 それぞれの人が買った墓地へと運ばれて行く

 今日もまた一つ葬列が廟の中へと乗り込んで行く

 
ゴム州、ゴムで

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by sarasarajp | 2006-12-28 12:52 | ゴム州 |
2006年 12月 21日 |
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 昔、まだ日本で大学一年生だったときのこと

 どんな話の流れだったのかは忘れてしまったけど

 ペルシア語の先生がこう仰ったのが非常に印象に残っていた

 「イランの家というのはみんな壁がくっついていて支え合っているんですよ

 で、一番最後の家はどうなっていると思う?

 みっともなく、つっかえ棒で支えてあるんだ」

 先生がイランで暮らしていた革命前と、私がイランに来た10年前とでは

 家の建て方が変わっていたのかどうなのかは分からないが

 先生が仰ったような「つっかえ棒で支えられた家」を見ることはなかった

 しかし、ある村の聖者廟でこんなものを見つけてしまい

 先生の言葉を懐かしく思い出してしまった

 
ゴム州で

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by sarasarajp | 2006-12-21 18:35 | ゴム州 |
2006年 12月 14日 |
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 村の廃屋の中庭にざくろの木が残っていた

 冬の弱々しい日射しの中

 誰にも摘み取られなかった柘榴の実が残っていた

 
ゴム州で

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by sarasarajp | 2006-12-14 11:36 | ゴム州 |

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